2018年7月14日土曜日

関西国際センターから来室されました。

7月13日(金)にクロアチア、キルギス、ミャンマー、中国からの留学生が着物を着て茶道を体験されました。皆さん日本語が堪能で、通訳無しで説明や質疑応答も可能でした。日本文化を満喫されました。




2018年7月9日月曜日

和を学ぶin京都2018「京都・花街のお座敷遊び体験」を終了致しました。


和を学ぶin京都2018「京都・花街のお座敷遊び体験」を終了させていただきました!

おもてなし文化が連綿と受け継がれている京都にあって、花街はその一大中心地として栄えてきました。その五花街のひとつ、宮川町のお茶屋「駒屋」の女将で宮川町お茶屋組合組合長でもある駒井文恵さんをお迎えして、花街の現状・日常・継承していく難しさなどについて率直なお話を伺いました。なかでも、舞妓になる為の修行期間である見習いさんは、とにかく我慢が大切。厳しい修行を経てはじめて綺麗な舞妓さんになれるという実際に芸舞妓さんを育てておられる女将さんの話は全ての世界にも通じる内容で、興味深く拝聴しました。

その後、市長をお迎えして過日京都市より交付していただいた「認定NPO法人」の認定書を授与していただきました。設立10年を迎えた折に市長よりご指導いただき、認定NPO法人に認可していただけたことに喜びを感じると共に、責任の重さを噛みしめて、理事、監事・スタッフ共々努力していく決意をしました。

その後は、とし恵美さんに「祇園小唄」、とし純さんに「川風」を、多栄さんの三味線と唄にあわせて踊っていただきました。あまりの美しさにみんなうっとりとされていたことは言うまでもありません。そしていよいよお座敷遊びーどんな遊びが始まるのだろうと興味津々―とし純さん、とし恵美さんのリードにつられて希望者が殺到して会場は大いに盛り上がりましたー老若男女問わず、日本人も外人も。このようなお遊びをしながら初対面の人も次第に打ち解けていくようにするなんて、私達も大いに学ばなければならないなあと思いました。

「認定NPO法人」認可を祝って顧問の田中田鶴子さんより花束を頂戴しました。最後は上河理事より閉会のご挨拶をさせていただき、設立以来15年もの長きに渡って着付けスタッフとして体験事業を支えて下さいました富部仲子さん、小林千枝子さんに感謝の花束を贈呈し、終了させていただきました。最後になりましたが、市長をはじめとするご来賓の皆様、お忙しい中ご参加いただきました皆様、本当に有難うございました。

                               西川 充
 


 
 

ワシントンDCから来た高校生の皆さんが日本舞踊を体験されました。

7月5日、大雨警報や避難勧告が出ている中、ワシントンDCから来た高校生の皆さんが日本舞踊体験をされました。着物を着た後ろ姿ー特に帯の結び方にとても関心を持ってくださいました。男子学生は2m程もある方でしたが、着物がぴったり合いました。大雨の中、広島から京都へ到着して銀閣寺を見学されたようです。そして京都に泊まって東京へ向かう予定だと伺いましたが、少しでもいい天候になるよう祈っています。







お疲れ様でした。

京都文化企画室が提供している体験事業は着付けや茶道、日本舞踊などの専門家で組織するスタッフの協力があって、はじめて成り立っています。設立以来15年間に渡って着付けを担当して下さっていた富部先生、小林先生がお体の都合でお止めになることになりました。「みんなが綺麗な着物を着て喜んでくださるのを見るのが何より嬉しいのに、残念です。」とおっしゃっています。みんなでお待ちしています。また遊びにきてください!




認定書を門川大作市長より授与していただきました

先日開催しました「学ぶin京都2018」で、過日、京都市より交付していただきました「認定NPO法人」の認定書を門川大作市長より授与していただきました。再度気を引き締め直して、文化・観光京都をサポートするNPO法人の中で、代表的な認定NPO法人になるよう努力してまいりますので、今後共よろしくお願いいたします。





和を学ぶin京都2018「京都・花街のお座敷遊び体験」が開催されました

認定NPO法人認可記念企画ー和を学ぶin京都2018「京都・花街のお座敷遊び体験」が好評のうちに終わりました!宮川町お茶屋組合組合長に花街の現状・伝統文化を継承していく誇りと難しさ・花街の日常などについてお話を伺った後、芸舞妓さんの舞を楽しみ、お座敷遊びを体験していただきました。ご覧のように老若男女を問わず、希望者殺到!
みんなでおもてなし文化を学び、楽しみました。


 




アメリカ学生さんが来室されました。

ここ十年にわたり毎年、当企画室を訪ねてくださっている日系米高校生の皆さんです。今年も男子3名、女子2名が全米各地から選抜されて日本文化に触れる研修の旅の一環として茶道体験をなさいました。期待通り、楽しかったとの感想を頂きました。着物を着てと言うのも大きな魅力のようです。